台湾のウルトラマラソンを再び走ってきました⑦ ~濁水溪100K超馬暨木棉花黃昏馬拉松賽~
- 2018/04/29
- 10:55
3位を死守せよ!
さあ折り返しして、後のランナーは…?
と思ったらすぐ来ました4番手のランナーさん。
そして次々とやってくる皆さん。差は殆ど無いようです。
皆さんだいぶ暑さにやられているようですね。
本当にこれはしんどいです。
「加油~」
と声掛けしても帰ってくる声が力ないです…
30℃は超えているでしょうね…
5キロほど走ってまた折り返しのようです。
例の女子達のいるエイドですが。ここらまた分岐。
二水駅まで行って帰ってきます。
このエイド、行きの時点では無かった氷が大量にあります。
おお!と思って
「Ice please!」
と言うと、ある女の子がランニングキャップの中に氷を放り込み始めました。
それを見て他のギャルたちもキャッキャ言いながら放り込みます。
どんだけ入れるの?というくらい入れてもらう。
被るとズッシリ重く、そして冷たい。
まあ蘇りましたね!
ちょっと走りにくいですが、もうタイム云々の状態ではないので良いでしょう。
二水駅に向かいます。
田園風景を走っていくとまた李さんが折り返して来る。
再びハイタッチ!
もう彼に追い付くのは無理だなあ…
しばらくして大きな交差点。
久しぶりの信号です。
ここを渡ると久しぶりの市街地。
実はこの大会一番の街中です。
露店で野菜とか色々売ってる中走っていきます。中華って感じがするなあ。
誘導があまり無く不安ではありますが、まあ真っすぐ行くしかないでしょう。
今更ですが、台湾は基本右側通行ですよ~。
そして二水駅へ到着。
駅のロータリーがエイドになってます。
「Japanese?」
と聞かれ色々話をする。
暑いけど頑張れ、塩舐めていけと、やはり台湾の人は親切ですね。
と、そこに4位の人がやってきた。
これはまずい!くつろぎ過ぎた!
と急いで飛び出し、元来た道を帰ります。
市街地を抜け、また河原沿いの道へ。
相変わらず日陰が無いよ~
そして先ほどの氷ギャルエイドへ。
近づくと「Ice man !!!」
声掛けされます。
うーん、それってカ●コンのゲームにいませんでした?
初代ロックマンだったかな。
エレキマン、ファイヤーマン、カットマン、ガッツマン、ボムマン。
うん、そうだアイスクラッシャーだな。
もうこちらが何も言わなくてもキャップをよこせ、とひったくられる。
そして先ほどよりさらに多く氷を入れられる。
おーい…
ずっしりと重いキャップを被り、さあ走りましょう。
おいおい、本当に重いよ。1キロくらいあるんじゃないの?
でも不思議です。
言葉は上手く通じなくてもちゃんと、気持ちは通じるんですね!
謝謝!!!
そうこうしてたらまた4番手のおっちゃんがやってきた。
これはまずいのでは?
まだまだ続きます!
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